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日本橋そぞろ歩き

由緒正しき印店にて
自分だけの印鑑をこしらえる

佐々木印店 店主 上原恒明氏

佐々木印店は、初代佐々木伊賀氏が家康公に彫金の腕を見込まれ、三河の国から江戸に進出したのが始まり。寛永20年に江戸幕府の「御印判師」に任命され、その後徳川家将軍のほとんどの印章を佐々木家当主が担っていたそうな。その歴史を物語る由緒書、御用日記類、各種願書などの古文書が今もなお保管され、区民有形文化財に指定されている。「印鑑を作る」というとちょいと敷居が高そう。現当主の上原氏は「日本文化において、印鑑はひとつ間違えると財産を失うことになるほど大切なもの。だからこそ当店では書体や印影など納得して頂けるものを作ります。臆せず気軽にご相談ください」と。材料もその時に手に入る一番良いものを使い、まじめに真心を込めて仕上げるのが佐々木印店の信条。この世でたったひとつの印鑑を、じっくり作ってみるのはいかがかな?

本柘・黒水牛・白水牛などから、気に入った持ち手を選べる

先代が作ったというこの印は、なんとすべて手彫りなのだとか!

日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会

佐々木印店
東京都中央区日本橋室町4-3-3
03-3241-0211

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