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日本橋そぞろ歩き

こだわるほどにまた一つ欲しくなる…
美しき扇子と団扇の世界

伊場仙 営業部 大内茂氏

創業は425年前。この地に竹と和紙があったことから団扇作りを始める。江戸時代には、近所に住んでいた浮世絵師・歌川国芳に絵を依頼し団扇に仕立てると、それを見た人がこぞって伊場仙に訪れたとか。当時、団扇は流行の発信源としてファッション雑誌のような役目を果たしていたそう。
現在は、団扇に限らず江戸扇子や京扇子、祝儀用、海外土産におすすめの歌舞伎絵柄など色も形もとりどりの種類が並び、その美しさ、雅さに惚れ惚れする。
この扇子も、骨の数の少ないものは力強くしっかりとした風、骨の数の多いものはよくしなり優雅で柔らかい風を起こす。多種多様な柄のなかから、絵柄にこだわりお気に入りを見つけるもよし、自分の名前を入れてオリジナルに仕立てるもまた楽し。一つのみならず、いくつも欲しくなってしまうこと請け合いである。

骨数の多い京扇子。誕生月の花に名前を入れたオリジナルも注文可

流行にあわせた新作、海外土産に人気のものなどが店内にずらり

日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会

伊場仙
東京都中央区日本橋小舟町4-1 伊場仙ビル1F
03-3664-9261

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