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日本橋そぞろ歩き

赤や黒の艶やかな「漆器」。
いつもの食卓が、なんとも鮮やかに!

黒江屋 漆器営業部 部長 田中英二氏

日本橋のたもとにある漆器店「黒江屋」は、紀伊国名草郡黒江村出身の人物が江戸で1689年に創業。1856年、この地に店を構えた。店内には、全国の漆器の名所から届いたお椀、重箱、お盆、またスマホケースなどが所せましと並ぶ。
さて、皆さんは「漆器」と聞くとちと敷居を高く感じはしないだろうか?「いくつか簡単な注意さえすれば、お手入れも至って“普通”でいいんです。まずは黒のお盆に赤いお椀。それだけで食卓が華やぎますよ」とは田中氏。なんでも漆器は、保温力があるので温かいものが冷めにくいのはもちろん、冷たいものにも向いている。木を削る、下地を作る、上塗り、絵付け…ひとつの作品ができるまで約2〜3カ月、手間ひまをかけた漆器は凛として食卓で存在感を放つこと間違いなし。傷が入ったりしたら、黒江屋さんが修理を請け負ってくれるというから、一生ものに出会えるかもしれない。

扱う木もさまざま。欅なら木目を生かした塗りをほどこしている。

サラダやフルーツなどにも合いそうなモダンな漆器も多くそろう。

日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会

黒江屋
東京都中央区日本橋 1-2-6 黒江屋国分ビル2F
03-3272-0948

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