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日本橋そぞろ歩き

絵を描く、手紙を書く…
こだわりの逸品を手にする

有便堂 4代目 石川朋季氏

中央通りを一本入った通り沿いに凛と佇む有便堂。現在は書画材料専門店として知られるが先代は風呂敷外商。画人、書人に認められ、大正元年に商を始める。
書画材料のほか、店頭には女性の心を惹きつけるオリジナルの和小物、有便堂オリジナルの便箋やハガキ、奥には日本各地の和紙、豊富な毛質の筆、なども所狭しとならび、「久しぶりに手紙でも書こうかな」そんな気持ちにしてくれる。
また、ここに来て見るべきは小さな小瓶に入った色とりどりの顔料。こちら「岩絵具」といって主に日本画に使うもの。同じ青でも何種類もあり名前もそれぞれ。天然の鉱物からできている顔料もあるという。日本画に通じておらずとも、この自然が織りなす色の美しさはまさにため息もの。最近、海外の画家もその希少さに注目しているそうだ。
旦那衆の多いここ日本橋で、若さあふれ、軽妙なトークが楽しい4代目に、お買いもののアドバイスしてもらうのもまた一興。

日本橋を描いたオリジナルの便箋は、「筆のすべりが良い」と大評判

青だけでもこれだけの種類がある岩絵の具。お値段もピンキリ

日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会

有便堂
東京都中央区日本橋室町1-6-6
03-3241-6504

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